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第97回箱根駅伝予選会 順位予想と注目選手は?

2020年10月17日(土)に陸上自衛隊立川駐屯地で第97回箱根駅伝予選会が行われます。そして、予選会の選手エントリーが10月5日に発表されました。

本記事では、選手エントリーから順位予想と主要大学の注目選手を紹介します!

 

もくじ

第97回箱根駅伝予選会 順位予想

1位 中央学院大学

予選会エントリーメンバー
4年 高橋(翔)、戸口、畝
3年 松井、栗原、吉田、糸井、馬場
2年 小島、武川、中島、川田、吉本
1年 伊藤
主なエントリー漏れ

石綿(4)

 

予想理由

ほぼ予定通りのメンバーがエントリーでき、元々のロード力もあるため、よほどのことがなければ通過濃厚でしょう。

 

注目選手:武川 流以名選手

本格的に陸上を始めてからまだ1年半しか経っていません。それでもスピード力はチームNO.1で、予選会でも全体上位の結果が期待できるでしょう。

 

2位 順天堂大学

予選会エントリーメンバー
4年 清水、北村、野口、原田、矢野
3年 近藤、吉岡
2年 伊豫田、四釜、西澤、野村
1年 石井、内田、三浦
主なエントリー漏れ

澤藤(4)、真砂(4)

 

予想理由

澤藤選手以外はほぼ予定通りのメンバーがエントリーでき、下級生も強力であるため、こちらもよほどのことがなければ通過濃厚でしょう。

 

注目選手:石井 一希選手

チーム名の1年では、三浦選手の方がここまで結果を残していますが、高校時代の実績は石井選手も負けていません。予選会で先着できるかが注目されます。

 

3位 日本体育大学

予選会エントリーメンバー
4年 池田、岩室、嶋野、菅沼、野上、福住、森下
3年 大内(宏)、岡嶋、佐藤(慎)
2年 名村、藤本、村越、盛本
1年
主なエントリー漏れ

太田(4)、加藤(3)

 

予想理由

4年生を7人エントリーできたことからも安定感に優れているでしょう。負けないメンバーで負けない戦い方をする気がします。

 

注目選手:池田 耀平選手

ハーフの持ちタイムは1時間1分36秒と実力は大学トップクラス。今回はチームトップだけでなく、日本人トップの結果も期待されます。

 

4位 中央大学

予選会エントリーメンバー
4年 池田、畝、大森、加井、川崎、三須、矢野
3年 手島、三浦、森
2年 中澤
1年 園木、湯浅、吉居
主なエントリー漏れ

千守(2)、中野(1)

 

予想理由

千守選手の欠場は痛いでしょうが、チームの層の厚さでカバーできるかと思います。4年生7人の意地が見られればさらに上位通過も可能でしょう。

 

注目選手:三浦 拓朗選手

高校時代の実績は同期NO.1でしたが、昨年の予選会で森選手に負けたのは悔しさがあると思います。今年はチームNO.1の結果を残せるかに注目です。

 

5位 神奈川大学

予選会エントリーメンバー
4年 井手、小笠原、平塚
3年 川口、西方、呑村、安田、横澤
2年 鈴木、古市
1年 宇津野、國本、佐々木、高橋
主なエントリー漏れ

北﨑(4)、島﨑(2)

 

予想理由

チームのエース級北﨑選手の欠場は本当に痛いが、3年生が強力でどうにかカバーできそう。何より予選会に強い神奈川大学のため、いつものようにピークを合わせて通過するか。

 

注目選手:宇津野 篤選手

強力な1年生の中で、都道府県駅伝優勝メンバーの実績のある宇津野選手が実績からも結果に期待したい。

 

6位 国士舘大学

予選会エントリーメンバー
4年 加藤、杉本、北川、曽根
3年 木榑、清水(拓)、長谷川、三代、R.ヴィンセント
2年 清水(悠)、綱島、福井
1年 中西、山本
主なエントリー漏れ

孝田(4)、遠入(1)

 

予想理由

ヴィンセント選手の貯金を生かし、他メンバーの金太郎飴戦法が今年も発動するか。ただトラックの実力もチームで上がっており、中位通過も可能とみている。

 

注目選手:山本 龍神選手

5000mのタイムはチームでは久々の1年生14分0台。このスピードをハーフでも生かせるかに注目したい。

 

7位 城西大学

予選会エントリーメンバー
4年 梶川、菊地、雲井、菅原
3年 石松、砂岡、宮下
2年 熊谷、藤井
1年 野村、堀越、山中、山本(樹)、山本(唯)
主なエントリー漏れ

大里(4)、野上(4)、松尾(3)、山本(嵐)(3)

 

予想理由

個人的に選手エントリーを見る前は昨年の予選落ちを反省し、中位通過はできるだろうと思っていた城西大学。しかし、主力のエントリー漏れが目立ち、1年も多くとても怪しいが…最初の直感を信じ、通過予想とした。

 

注目選手:砂岡 拓磨選手

トラックの実力はとても素晴らしいが、ハーフの実績がない。この予選会を機にロードの強さも見せたいところ。

 

8位 日本大学

予選会エントリーメンバー
4年 遠田、小林、武田、桃川、横山
3年 小坂、疋田
2年 C.ドゥング、樋口、松岡、若山
1年 谷口、三木
主なエントリー漏れ

野田(4)、宮崎(4)、鈴木(康)(3)、八木(2)

 

予想理由

正直なところは主力級のエントリー漏れが多すぎる。ただ上位メンバーは強力なため、8番手以降あたりが踏ん張ればこの位置くらいでどうにか通過できるか。

 

注目選手:遠田 光太郎選手

大学での駅伝実績は皆無だが、この予選会で好結果を残せば最初で最後の箱根駅伝が待っているだろう。

 

9位 駿河台大学

予選会エントリーメンバー
4年 石山、河合、高田、堀内、吉里
3年 今井、阪本、田尻、J.ブヌカ
2年 清野、小泉、永井、町田
1年 新山
主なエントリー漏れ

長嶺(1)

 

予想理由

今チームとしてできる限りのエントリーができた。ここ数年の成長と留学生ブヌカの強力さを考えると、ギリギリにはなるが予選通過しそうな気がしてきた。

 

注目選手:河合 拓巳選手

10000m28分台の記録をもっており、全体上位の結果を出すことがチームの初出場のためには絶対条件であるといえるのはないか。

 

10位 上武大学

予選会エントリーメンバー
4年 岩崎、田波、坂本
3年 吉田、小澤、湯本、渡辺、小川、加藤、西村
2年 今泉、村上、阿部
1年 青山
主なエントリー漏れ

長嶺(1)

 

予想理由

昨年は12年ぶりに予選落ちとなってしまったが、エース岩崎選手を生かし、他選手で得意の集団走を決めれば通過できそうな力はある。他大学の結果次第では中位通過まではあり得るだろう。

 

注目選手:岩崎 大洋選手

チームのためには予選会全体で日本人トップ争いが求められる。それでもここ最近の成長を考えればおのずと結果はついてくる。

 

まとめ

選手エントリーでは14人登録されていますが、当日は12人出走となります。当日に誰が2人漏れるかによってもチーム力が変わってくるので、予選会スタート前に注目してみましょう。

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