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【簡単】ランニングし続ける3つのコツを紹介!

健康のためにたまにランニングしているんだけど、なかなか気分が乗らずに続かないんだよな。ランニングを続けるコツとかないかな?

 

こんな悩みを解決するために、ランニングを続ける方法を紹介します。

 

本記事の内容

1.ランニングを続ける3つのコツ
2.気分が乗らないときでも走る方法とは
3.ランニングをするおすすめの時間帯はいつなのか

 

本記事の著者

24才 ランニング歴5年目
初期の2年位は週1~2程度だったが、今では雨の日以外はほぼ毎日ランニングしている
ハーフのPB:1時間25分28秒
フ ルのPB:3時間37分59秒

 

ランニングを続ける3つのコツ

さっそく、ランニングを続けるためのコツを紹介していきます。

私自身、ランニングを始めたときは週1回走ればいい方で、2ヶ月以上走らない時期もありました。

それでも、今現在は天気が悪くなければほぼ毎日走ってますし、天気が悪くても休日ならジムのランキングマシンを使って走っています。

そんな私が昔と今を比べて、毎日のように走れるようになったコツを3つご紹介いたします!

 

ランニングを続けるコツ

 

1.決まった時間に走る

多くの方は基本的に1日のルーティンというものがあると思います。

例えば、7時に起床し朝食を食べ、職場に行って9時から18時まで働いて、帰宅して夕食を食べてから風呂に入って、柔軟運動をして、24時には寝るといった感じです。

ほぼ毎日決まったようにルーティン化することで、何も考えなくても勝手に体が動くようになります。

つまり、ランニングを毎日やりたければ、ルーティンにしてしまえばいいのです。

また、ランニングをルーティンにする=決まった時間に走り始めると言い換えることができます。

私の経験上、決まった時間に走り始めるだけで、終わりの時間は決めなくても続けることはできます。

むしろ、無理に終わりの時間や距離まで決めてしまうと、必要以上に疲れてしまい、次の日体が動かなくなって続かない要因となるので、決まった時間に走り始めるようにすることを心がけましょう!

 

2.ランナーのいる場所を走る

走る場所については、スポーツセンターでも家の近くでも河川敷でも正直どこでもいい気がします。

ただ、1人で黙々と走るよりも、ランナーとすれ違ったりする場所を選ぶといいでしょう。

私自身、「よし、今日は10km走るぞ!」と決めて走っても、人目のつかない場所だと気が乗らずに途中で止めやすくなります。

逆に人目のつくランナーの多い場所だと、途中できつくなってきても、人に見られている感じがしてなんだかよく分からない使命感に搔き立てられて予定通りの距離を走れることが多いです。

また、同じ場所を毎日のように走っていると、「今日もこの人走っているな、自分も負けずに頑張ろう!」という気持ちになるので、同じ場所を走ることもおすすめです。

ランニングするにも人がいた方が楽しくて、今日も走りたいと思えるので、ランニングを続けるにはランナーのいる場所で走るようにするとよいです!

 

3.走る目標を立てる

「1ヶ月で5キロ痩せたい!」「フルマラソンを完走したい!」などの目標を立て、それを達成するために日々のランニングをさらに効果的にできるようになります

しかし、どんなに走ることが好きだとしても、目標がないと走ることを止めてしまいやすいです。

特にそれを感じたのが、コロナウイルスの影響で全国の大会が中止になったときです。

私自身、ほぼ毎日走っていた理由の1つが、「大会で自己ベストを出したい!」という目標があったからです。

しかし、コロナウイルスの影響でモチベーションが下がり、コロナ対策をすることもあり、2週間くらい休んでしまいました。

結果、2週間休んだだけでも体はなまりましたし、その後もランニングを休みがちになり、身体を本調子に戻すまで2ヶ月くらいかかってしまいました。

この経験から、走る目標があることで、毎日のように走ることができていたのだなと思いました。

皆さんもランニングを続けたければ目標を立てて、走るモチベーションを作りましょう!

 

気分が乗らないときでも走る方法とは

先ほど紹介した方法を全て実践したとしても、どうしても気分が乗らず走りたくない日があります。

「ちょっと天気が悪くて憂鬱だ」「昨日の練習の疲れが残っていてなあ…」

そういう日は、正直なところ走らなくていいと思います。

これが2、3日と続くと、ランニングを続けられなくなる恐れがあるので問題ですが、週に1日くらい気分が乗らずに休んでもランニングは続けられます。

むしろ、気分が乗らずに走るのは、嫌な気分になって、ランニングをやめたくなるので、休みなさいという脳からのサインだと思って走らない方がよいでしょう。

それでも、「気分が乗らなくてもどうしても走らなきゃ」と思っている方もいるでしょう。

私からのアドバイスとしては、気分が乗らない日に走る場合は、距離を短くしたり、走る時間を減らすことをおすすめします

いつもより身体に負担をかけないようにすれば、ちょうどいいくらいに次の日疲れが抜けることもあるので、気分が乗らない日は無理のない範囲でランニングしましょう!

 

ランニングをするおすすめの時間帯はいつなのか

最初に「決まった時間に走る」ことがランニングを続けるために重要だと紹介しました。

では、ランニングを続けるためにおすすめの時間帯ってあるのでしょうか?

私個人的な感想としては、昼間がおすすめで、その次に早朝です。

昼間がおすすめな理由は、「ランナーのいる場所を走る」で紹介した、人に見られている感じが出るからです。

夜に走っても、周りが暗くて見にくいため、自分1人で走っている感じがします。

まあ走りに集中するには夜も悪くないんですが…

また、早朝は身体を目覚めさせるのにはちょうど良く、仕事がある人でもランニングしやすいです。

ただ、とにかくランニングを続けるのに重要なのは、同じような時間帯を選んで、ルーティン化することです。

いろんな時間帯をを試して、自分自身が無理なく楽しく走れる時間帯を見つけましょう!

 

まとめ

今回はランニングを続けるためのコツについて紹介しました。

その中でも「走る目標を立てる」ことが、ランニングを続ける上で最も重要だと思います。

ランニングに限らず、成長するためには継続していた練習が必要です。

ランニングを通じて、みなさんが何かの夢を叶えることを期待しています!

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