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【箱根駅伝2021】日本体育大学 新監督で挑む4年生主体の箱根駅伝

 

4年生が9人エントリーされた日本体育大学。

 

初出場から最長の73年連続出場の伝統校だが、近年は本領発揮といかない。その大きな要因は専任の監督不在だった。それでも今年は長野東高校で結果を残した玉城監督が7月に就任した。

箱根駅伝予選会は6位、全日本大学駅伝は12位とまずまずの結果だったが、伝統校はこれで満足しない。あくまでもシード権復帰を目指した。

 

作戦として1・2区に藤本・池田と主力を並べ、3~5区の往路は粘る。そして復路でシード権を維持することだった。1・2区は上手くはまった。特に2区の池田選手は日体大記録である1983年大塚正美氏の記録を38年ぶりに塗りかえた。2区終了時点で4位は良かったが、3~5区で15位まで落としてしまい、シード権は遠のいてしまった。復路は野上選手が区間5位だったのは良かったが、1つ順位を上げるので精一杯だった。

 

今年のエントリーメンバーが9人抜ける来年の箱根駅伝予選会は非常に大変だろう。伝統を守るために74年連続出場を果たしてほしい。

 

第97回箱根駅伝の結果(日本体育大学)

総合順位 14位(11時間10分24秒)

往路順位 15位(5時間36分38秒)

復路順位 13位(5時間33分46秒)

区間 選手名 学年 区間記録 区間順位 チーム順位
1区 藤本 珠輝 2 1:03:22 8位
2区 池田 耀平 4 1:07:14 3位 8→4
3区 岩室 天輝 4 1:04:40 11位 4→10
4区 福住 賢翔 4 1:05:31 17位 10→11
5区 村越 凌太 2 1:15:51 16位 11→15
6区 菅沼 隆佑 4 1:00:22 17位 15→16
7区 森下 滉太 4 1:04:25 9位 16→14
8区 大内 宏樹 3 1:07:06 17位 14→16
9区 野上 翔大 4 1:09:49 5位 16→14
10区 名村 樹哉 2 1:12:04 17位 14→14
大内 一輝 4
佐藤 慎巴 3
盛本 聖也 2
岡嶋 翼 3
亀田 優太朗 4
嶋野 太海 4

 

 

まとめ

エース池田選手は大学世代NO.1ランナーと言ってもいい。

来年は池田選手に次ぐエースの誕生を期待したい。

伝統校として箱根駅伝連続出場記録を守ってほしい!

 

 

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◎箱根駅伝公式サイト

 

本記事の著者

24才 ランニング歴5年
箱根駅伝は小学生の頃から毎年見ており、初代山の神今井正人選手の活躍から知っている
ハーフのPB:1時間25分28秒
フ ルのPB:3時間37分59秒

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